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2008年3月22日 (土)

利根大堰~見沼代用水

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埼玉県と東京都の生活用水(農業用水や水道水)の大半がここ利根大堰から取り入れられた水に由来しているということは非常に興味深いことだ。という理由で、先ずは見沼代用水路参照※きまぐれ旅写真館)などの起点を見てみることにした。

利根川右岸(埼玉県側)下流寄りから武蔵大橋を望む

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カラシナ?の群生

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利根川サイクリングロードの父子

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見沼代用水元圦(もといり)公園の合口二期事業の完成記念碑

碑文抜粋 「見沼代用水は享保12年徳川幕府が開田した見沼に代わる用水として利根川から取水するために開削した歴史的な用水路ですが、近代的な多目的水路に改修(埼玉合口二期事業)されました。」 

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取水口(左)と利根川(右)の仕切り(堰で水位を上げて取水します)

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取水口 (右側に見えるのは利根大堰=武蔵大橋)

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須加樋管(すかひかん)の棟越しに見る沈砂池 

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須加樋管と沈砂池(取水口から取水された水は須加樋管を経由して利根川の堤防の外の沈砂池へと流れます)

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沈砂池(取水した水から砂や泥を落とすための施設)と大分水工 

利根大堰から取水した水は沈砂後、右から順に見沼代用水路武蔵水路埼玉用水路邑楽用水路に分水される。

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