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2008年12月28日 (日)

鴻沼川(霧敷川)浸水対策事業

さいたま市を南北に流れている鴻沼川(霧敷川)は大雨が降るたびに洪水を繰り返している。そのため浸水対策事業(参照)が行われている。しばらく眺めているとどうやら土砂などの堆積で浅くなった川底を掘り下げる工事のようだ。一定の工事区間の上流部で川を一端堰き止め溜まった水をポンプで下流部にバイパスし、その間に川底の土砂を重機で取り除いたりしている。日本の土木工事の技術水準が垣間見れるようで面白いね

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写真は12月13日の早朝、桜木町4丁目の小さな橋の上から1枚目は上流部を2~3枚目は下流部を撮影したものです。

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